社員インタビュー

男女の差なく、何でも挑戦させてくれる。

海外事業部マネージャー

水野 里佳

女性の海外出張がまだまだ珍しい時代に単身でヨーロッパに商談に赴くなど、営業と貿易の実務に詳しい。

海外にたくさん行かせてもらいました。


ここまで仕事を続けてこられた理由は「男女関係なく、直接お客様に接する仕事を任せてもらえる」フェアな風土があるから。新卒当時は男女雇用機会均等法が成立する以前で、まだまだ世の中には「外回りは男性の仕事」「女性は男性のサポート業務」のような風潮があり、せっかく商社に就職しても世界を舞台に活躍できる女性は少なかったのですが、当社は違いました。仕事をしながら適切な言葉遣いや振る舞いなど、グローバルスタンダードなビジネスマナーを身につけられたことも、今の私の財産となっています。

中国の製造工場とアメリカの市場の架け橋となる、受発注業務を担当。

現在は本社オフィスで、「中国で作った陶磁器をアメリカへ輸出する」ために、基幹システムを使った受発注業務を担当しています。陶磁器には「バイヤーシーズン」と呼ばれる、買い付けの繁忙期があり、アメリカのバイヤーや大手量販店の購買担当者のみなさんが、当社の香港オフィスへ足を運ばれます。その時期に合わせて商品見本をつくり、実際に手に取って見て頂き契約に至ります。その後、中国のスタッフが中国の工場へ製造を依頼し、出来上がった商品をコンテナに載せてアメリカへ輸出…という一連の流れがあるのですが、その工程、すべてがスムーズに進むように本社からサポートするのが私の役目。基幹システムへの注文書の入力や、問い合わせや見積もり依頼に応えるメールのやりとりを繰り返します。会話や書類は英語なので、英語力は必須。それ以上に、チャレンジ精神や好奇心旺盛といった志向や人柄が生かせる仕事だと思います。

人間関係でストレスを感じることはありません。

本社スタッフは 8割以上が女性。ですが、女性の職場にありがちな人間関係のストレスとは無縁の、和気あいあいとしたフレンドリーな職場です。育休からカムバックした女性もいて、女性が長く働ける環境であることは間違いありません。基本的に残業は「しなくていい」と言われていますが、バイヤーシーズン直後の繁忙期などは自主的にスケジュールをたて、残業しながら乗り越えています。「やらされている」という感じがなく、主体的に仕事ができることが魅力だと感じています。

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